施工業者が行うウッドデッキの構造計算とは?

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ウッドデッキの施工をする業者の中には、しっかりと構造計算をしてくれる場合があります。

構造計算は、ウッドデッキなどの建築構造物が荷重に対してどのように変形し、どのような応力が生じるかを計算するものです。

また、製作されるウッドデッキが発生する応力に耐えられるかどうかの判定もされます。

つまり、風や地震・積雪などがあったときに、ウッドデッキがしっかりと耐えられるかどうかを計算する手続のことを言います。
この構造計算は、表計算ソフトなどで計算することもできますが、計算のための難しい知識などを学ばなければなりません。

そのため、DIYによるウッドデッキ作りでは、構造計算がされないことがほとんどとなります。

しかし、ウッドデッキの施工業者の中には、構造計算もしっかり行い、安全面に配慮してくれるケースがあります。
DIYによる施工と専門業者による施工の違いの1つは、この「構造計算をするかどうか?」にあるといえます。

 

しっかりと構造計算されて造られたウッドデッキは、強度不足によるたわみ過ぎといった問題も生じません。

床板が必要以上にたわんでしまったり、逆に、まったくたわみがないと、修繕が必要になります。

初期費用は高くなるものの、長期間にわたって安心して使えることで、施工業者に依頼するケースも多くなります。

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