ウッドデッキにDIYで階段を取り付けよう!

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ウッドデッキにフェンスや扉を取り付けたら、庭へので入りも自由にできるようになります。

しかし、ウッドデッキの床面の高さが高いときは、安全に出入りするための「階段」も必要になります。

階段をDIYで作るというと、とても難しいことのように感じるかもしれません。

しかし、市販されている固定金具を使用すれば、階段制作のための穴開け加工をしなくても作れます。
階段を設計するときに注意する点は、階段の角度を何度にするか、という点です。

現在の建築基準法では、階段の傾斜は「56.8度以下」と定められていますので、それを超える急な傾斜は危険な階段ということになります。

また、小さなお子様や年配の方がいる家庭では、バリアフリー住宅の基準である「43.6度以下」とするのが理想です。

ウッドデッキの階段は、傾斜を緩くするほど利用しやすくなる一方、その占有するスペースが大きくなるデメリットが生じます。

そのため、家族構成や庭のスペースの広さに応じて階段を設計する必要がでてくることになります。
また、家族に車いすを利用している方がいる場合は、階段ではなく、スロープを設けることもできます。

車いすで庭からウッドデッキへ、さらに自宅室内には入れるようにすると、これまでとは違ったライフスタイルに変化させられます。

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