ウッドデッキの「扉・ドア」もDIYで!

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ウッドデッキは、室内からので入りだけでなく、そこから庭に自由に行けるようにしたいものです。

しかし、ウッドデッキにフェンスを付けてしまうと、庭への出入りができなくなりますので、「扉・ドア」が必要になります。

ウッドデッキのドアは、簡単なものでしたらDIYでも作れますので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

一般的な扉の作り方は、
(1)外枠の作成
(2)内枠(格子)の作成
(3)外枠に内枠の取り付け
(4)蝶番で柱に扉の取り付け
の4つのステップになります。

基本的には、フェンスを作るときと同じような要領で扉を作れますが、
・干渉の有無
・蝶番のタイプ
に注意する必要があります。

まず、扉の外枠を作ったら蝶番で仮止めをして、干渉したり、柱とのすき間が空きすぎていないか確認してください。

もし、サイズが合っていないようなら、内枠を作る前に外枠を作り直さないといけません。

また、市販されている蝶番には、「扉を内側に開閉するタイプ」と「扉を外側に開閉するタイプ」があります。

金物屋さんやホームセンターで蝶番を見たときに違いが分かりにくいので、店員さんと相談しながら蝶番を選ぶと安心です。

また、ウッドデッキの扉を固定して閉めておきたい、というときのために、カギを取り付けておくのもいいでしょう。

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