フェンスを付けてワンランクアップのウッドデッキを!

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ウッドデッキは、基礎部分を作り、床板を張るだけでも十分魅力があります。

しかし、プライバシーを確保したい、あるいは、お子さまの安全のために「フェンス」を付けたい場合があります。

ウッドデッキにフェンスを付ければ、隣家や歩行者からの視線も気にならず、落ち着いてパーティを楽しめそうです。

まず、ウッドデッキのフェンスには、大きく分けると
 ・クロスフェンス
 ・ラティスフェンス
 ・格子フェンス
の3種類があります。

クロスフェンスは、木材を「×」となるように加工し、フェンスの上下枠と柱とを固定して取り付けます。

また、ラティスフェンスは、木材が「網目状」に加工されたものです。

ホームセンターなどに販売されているラティスとサイズが合えば、それをそのまま使用することもできます。

逆に、市販されているラティスを使用することを前提に、ウッドデッキを設計することも可能です。

これに対して、格子フェンスは、等間隔に木材が配置されたものです。

木材を格子状に組む必要がないので、DIYによる作業でも、比較的作りやすいフェンスです。

また、フェンスの柱にポストキャップ(飾り)を付ければ、さらにおしゃれなウッドデッキに仕上げることができます。

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