ウッドデッキの床板の張りつけ方

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ウッドデッキ作りで最も楽しい工程が「床板張り」です。

1枚1枚床板を張りつけていくと、次第にウッドデッキの完成が目に見えて分かるようになります。

計画の段階から木材の切断・基礎づくりとしてきて、ようやくイメージが形になるのが床板張りの工程です。

床板張りの工程は、とくに難しいことはありませんが、
(1)床板どうしに一定間隔のすき間を設ける
(2)木材の反りの補正のしかた
(3)床板の端部分のそろえ方
などにコツがあります。

まず、通気性の確保が必要なため、床板どうしの間に一定間隔のすき間を開けなくてはなりません。

このすき間がバラバラでは見た目が悪くなりますので、
木材の端材などを間に挟んで取り付け
をします。

また、木材には、それぞれ反りやねじれがあることが多くなります。

木材の反り・ねじれを’抑えつけるように補正しながら取り付ける’のが床板張りのコツです。

さらに、床板の長さを少し長めにしてあるものを取り付け、’最後に丸のこでカット’して端部をそろえるときれいな仕上がりとなります。

丸のこでカットした後はバリが多くでますので、ヤスリで角を整えるようにして仕上げをします。

手すりや扉のないウッドデッキであれば、床板の張りつけによって「完成」になります。

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