ウッドデッキDIYに必要な電動工具

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DIYでウッドデッキを作る場合、大量の木材を切断しなくてはなりません。

また、木材どうしを結合させるため、コーススレッドとよばれる木ねじを大量に使用します。

つまり、DIYによるウッドデッキ作りには、大量の「切る」「ネジを打つ」という作業があることになります。

この作業を「のこぎり」と「ドライバー」ですることも不可能ではありませんが、体力の消耗も激しく、時間もかかることから現実的ではありません。
そのため、ウッドデッキのDIYには、「丸のこ」と「インパクトドライバー」の2種類の電動工具が必要になります。

丸のこは、円形の「のこ刃」をモーターによって高速回転させ、木材を切断するための電動工具です。

動作させたときに、とても大きな音が発生しますので、騒音が気になる場合は、ホームセンターで加工してもらっても良いでしょう。

また、インパクトドライバーは、打撃による力を回転力に変え、強力な力でビス打ちなどができるものです。

インパクトドライバーと似たものに‘ドリルドライバー’というものもあります。

ドリルドライバーは、打撃による力ではなく、モーターの力によってビスを打ちこんだりする電動工具です。
どちらでもウッドデッキ作りに利用することができますが、インパクトドライバーの方が使い勝手が良いという意見が多くなります。

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