ウッドデッキの設計図を書いてみよう!

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木工の設計図というと「CADソフト」をイメージしますが、簡単なものなら電卓と方眼紙でも設計図を書くことができます。

設計図は、施工時に必要になるだけでなく、計画の段階で「完成イメージをもつ」という意味があります。

「施工してみないと、どのようなものが完成するか分からない!」という状態では、不安が残ります。

面倒でも図面を書いてみることで、頭の中のイメージが、より明瞭なものとなります。
DIYでウッドデッキを作る場合は、通常は、シンプルな設計であることが多くなります。

そのようなときは、上から見た図面と側面から見た図面があれば十分です。
次に、図面が完成したら、「木拾い」をします。

木拾いは、図面をもとに、調達しなければならない木材の量を計算し、必要量を割り出す作業です。

ウッドデッキを作るときは、木材を購入して作ることになりますが、’できるだけムダがないほうが良い’ことになります。

通常は、90%以上の木材を使用する(ムダが10%以下)ように設計されます。

もし、ムダになる木材の量が多すぎるときは、ウッドデッキの図面で変更できる箇所がないか再検討します。

図面が完成し、木拾いが終われば、いよいよ資材調達ができることになります。

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