DIY派が抑えておきたい、ウッドデッキの各部名称

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DIYでウッドデッキを作るにあたり、ウッドデッキを構成する各部の名前を確認しておく必要があります。

設計図を作ったり、インターネットで調査するときに名称を確認しておく必要があるからです。
ウッドデッキを構成するパーツは、主に、
1.束石(つかいし)
2.束柱(つかばしら)
3.根がらみ(ねがらみ)
4.根太(ねだ)
5.大引(おおびき)
6.床板(ゆかいた)
で構成されます。

束石は、ウッドデッキの土台となるもので、通常は、「羽子板つき束石」を使用します。

これは、羽子板という金属製の金具が付いているもので、この金具と束柱をコーススレッド(木ねじ)で固定するだけで土台が完成します。

また、大引を使用しないでウッドデッキを作ることもできますが、根太を支える重要な部材になります。

大引を使用しない場合は、大引と根がらみの両方の役割りを果たすような組みたて方をします。

本来の根がらみは、束柱同士を動かないように固定し、歪みなどが生じないようにするためのものです。

そして、根太は床板を受けるための横木のことをいい、ウッドデッキの完成度を決める、重要なパーツになります。

少し読みにくい用語もあるかもしれませんが、1つ1つの役割りを意識しながら組み上げていくと、完成度の高いウッドデッキができると思います。

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