ウッドデッキの塗装によるメンテナンス

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ウッドデッキを長持ちさせるために、日常の掃除が重要なメンテナンスになることを説明しました。

しかし、掃除だけでなく、数年に一度のペースで「再塗装」をしてあげることで、さらに寿命を延ばすことができます。

ウッドデッキに使用されている塗料は、通常、ペンキやニスではなく屋外用のオイルステインが使用されています。

オイルステインは、ペンキなどのような塗膜を作らず、木材に浸透させることにより着色する塗料のことで、木材の呼吸を妨げないメリットがあります。

ウッドデッキの塗装に必要なものは、
・塗装用のハケ
・ほうき
・布
・サンドペーパー
などになります。

塗装の手順は、まず、ウッドデッキの表面についている汚れやほこりを落とし、サンドペーパーで表面をならします。

その後、塗装用のハケを使用してオイルステインをしみ込ませるように使用します。

ここで、塗装をするときは、1回だけ塗るのではなく、2度塗りをすると保護効果が高くなります

人によっては、3度以上重ね塗りをする場合もありますが、通常は、2度塗りで十分な効果を得ることができます。

塗装によるメンテナンスが終わったら、しっかり乾燥させてからウッドデッキを使用するようにしてください。

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