ウッドデッキの寿命を延ばすメンテナンスの基本

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ウッドデッキはすぐに腐食してしまうイメージがあるかもしれませんが、メンテナンス次第で寿命を延ばすことも可能です。

チーク材やウリン・イペなどの高級木材のウッドデッキなら20年~30年、その他の木材でも10年以上は長持ちさせることができます。

しかし、日常のメンテナンスは、掃除を中心としたもので、手間がかかり過ぎることはありません。

日常のお手入れは、
(1)ほうきを使い、砂ぼこりを落とす
(2)床板のすき間に入っているほこりを落とす
(3)年に1度は水洗いをする
などをすれば十分です。

 

ほこりがウッドデッキに悪い影響を与えるのは、ほこりに含まれる雑菌が木材の腐食を進めてしまうこと、さらに、雨天後の乾燥を遅らせることによる腐食が問題となるからです。

そのため、普段は、ウッドデッキを気持ちよく使うためにも、こまめに掃除をしておくことが重要になります。

そして、年に1度を目安に水洗いをして、しっかりとほこりを落としてあげるようにすると安心です。

また、数年に1度くらいのペースで、再塗装をしてあげると、さらに寿命を延ばすことができます。

簡単なメンテナンスをしてあげることで、いつまでもウッドデッキのある生活を楽しむことができるようになります。

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