ウッドデッキに使用する素材の基本

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どのようなウッドデッキにするか決まったら、次は、使用される素材について考えてみましょう。

ウッドデッキに使用される素材は、大きく分けて
(1)天然木材
(2)樹脂
の2つがあります。
天然木材のウッドデッキは、さらに、「広葉樹」「針葉樹」に区分できますが、最高級素材といわれる「天然チーク材」なども人気です。

まず、広葉樹を使用した木材の特徴は、素材が硬く、耐久年数が長いものとなります。

広葉樹には、ウリン・イペ・アマゾンジャラなどがありますが、屋外使用でも25年~30年ほどの耐久性があります。

イペなどは、価格は高くなりますが、病虫害やシロアリにも強く、公共工事で広く使用されている素材になります。

 

一方、針葉樹の木材は、価格が安いメリットがある半面、素材が柔らかい特徴があります。

ウエスタンレッドシダーやレッドウッドなどが使用されますが、およそ7年~10年程度の耐用年数となります。
また、素材の選択は、DIYで施工するかどうかによっても異なります。

 

DIYで天然木材の加工をする場合は、慣れていないなら、柔らかめの針葉樹を選ぶようにした方が良いでしょう。

加工の難しい広葉樹を選択し、加工に失敗してしまったり、ケガの原因になることもあるからです。
そして、樹脂製による素材を利用して、ウッドデッキを作ることもできます。

樹脂製の素材は、価格や耐久性など、さまざまなタイプのものが販売されています。

興味のある方は、「樹脂 デッキ材」などをキーワードに検索してみてください。

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